2013年11月9日土曜日

汚れやシミっていったいなんなんだ?part.2


今日は,part.2 油溶性の汚れについて書きたいと思います。


2.油溶性の汚れって何?


身体からだすものとしては皮脂が代表的。
その他にも、機械油、動物油、植物油などがあります。
口紅やファンデーションなどの化粧品類も油溶性の汚れになります。
もし、洋服などにつけてしまっても、
「汚してしまった!」とあわてて水をつけて揉んだりしないでください。
かえって、シミがとれにくくなってしまいます。


では、おうちではどうしたらいいの?

おうちでは、油溶性の汚れはなかなかとれにくい汚れになります。
かといっても、まったく方法がないわけではありません。簡単にご紹介しましょう。
エリについた皮脂汚れには石鹸やオレンジオイルを含んだ洗剤などがよいと思います。
その際、あまりつよくコスリすぎないように。 10分位寝かしてから洗ってください。
口紅やファンデーションなどの化粧品類はベンジンをつかってたたいてとるか、
クレンジングオイルでかるくもみ洗いする方法がいいでしょう。
ただし、染色の弱い洋服や高級な洋服はプロにまかした方が無難です。


ドライクリーニングは油溶性の汚れにつよい!

クリーニング店のドライクリーニング溶剤は油で出来ていますので、
当然のことながら油溶性の汚れにつよいんです。
ちなみに家庭用に売られているドライマークを洗える洗剤エマールなどは、ドライクリーニングではありません。ウェットクリーニングといいます。
しかしながら、ドライ、ドライと洗剤メーカーが宣伝するものだから、「結構、勘違いされている人も多いなぁ」と感じています。
そもそも、ドライクリーニングとは水を使わない洗濯という意味なのですが・・・・





汚れやシミっていったいなんなんだpart1 水溶性の汚れ

汚れやシミっていったいなんなんだpart3  不溶性の汚れ


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