2014年10月28日火曜日

カーペットにガムがくっついた



お子様のいる家庭では、気がついたらカーペットにガムが!ってことないですか?

そんなときのために今日は、


<カーペットについたガムのとりかた>

カーペットにこびりついたガムを無理やり取ろうとすると、

カーペットの毛まで剥がしてしまうので注意が必要です。

まずは、ビニール袋に氷を入れたものでガムを冷やします。

冷却スプレーを使うのもいいかもしれません。

ガムは冷やすと固まりますので、歯ブラシなどでやさしくこすりとります。

これを繰り返し行います。

それでも残ったものは、シンナーでふきとって終わりです。

では、また次回…。




2014年10月21日火曜日

カーペットに猫がおしっこしてしまったら


猫ってほんとかわいいけど、たまにいじわるしますよね?

絶対、わざとカーペットの上におしっこしてるんじゃないかと思う。

でも、かわいいから許しちゃうんですよね。

で、今日はこれ、


<猫や犬がカーペットにおしっこしてしまった時の対処方法>

猫チャンがおしっこしてしまったところに酢を浸し、

それからほんの少しの重曹を振り掛けるます。

カーペット上でちょっとした化学反応が起きてしまいます。
(たくさんかけるとすごい量の泡が立ちます)

お酢と重曹をまぜると発泡して、汚れを浮かします。

汚れが染み出るのをしばらく待って、

きれいに拭き取ってから掃除機をかけましょう。

重層やお酢には、除菌作用があり、消臭もしてくれますので一石二鳥です。






2014年10月14日火曜日

たたみのお手入れ



たたみって気がつかないうちに結構うす汚れてきます。

もし、気になったら次の方法でリフレッシュさせましょう。


バケツに水を10リッター入れ、50ccのお酢をくわえたものを用意します。

その水で雑巾を固く絞って、畳を拭きましょう。

お酢の漂白効果によって、黄ばみがとれ、綺麗になります。


不思議ですね。

やりすぎには注意を! たたみは水分を嫌いますので・・・。








2014年10月13日月曜日

カーペットのゴミとり



カーペットにからみついた髪の毛や糸くずは、

掃除機でもなかなか取れないし、イライラするもの。


コロコロするのもいいけど、経済的では無いような?


そんな方に是非試してほしい。


それは、炊事用ゴム手袋です。

両手にはめて、カーペットの表面をなでるようにゴミを集めてみましょう。

結構いけます。この方法。





カーペットにドレッシングをこぼした


あなたは、マリネ派ですか?それとも、カルパッチョ派?

私は断然、カルパッチョです。
最近では、野菜をひいてお魚のせてかけるだけの便利なドレッシングもありますよね。
あれ、おいしいです。大好きです。ワインがあればもっと最高です。

でも、カーペットにこぼしちゃうと、やっかいなシミになっちゃうんです。

そこで今日はこれ

<ドレッシングやバターなど油性のものをカーペットにこぼしてしまったときの対処法>


まずは、何も付けずにキッチンペーパーでシミをよく吸いとります。

そのあと、ベンジンを使ってふきとります。(ベンジンはたっぷりめに)


次に、台所洗剤をシミの部分にぬって、歯ブラシなどで軽くなでます。


最後に、ぬるま湯をスプレーボトルに入れ噴霧し、キッチンペーパーで吸いとります。
(この作業は、洗剤が残らないように何度かしっかり行いましょう。)


とれが悪いときは、根気よく繰り返します。

すすぎはしっかりと…。


欧州では、キャベツの切れ端やシェービングクリームをつけてこするというのもあるらしい。

試してみるのもいいかも?






2014年10月11日土曜日

ガラスや食器を割ってしまったら


美しい食器やグラスは、料理や飲み物を本当においしそうに演出してくれます。
でも、誤って割ってしまうと、まさに凶器のようにキケンです。

ガラスや食器を割ってしまったときの目に見えないほどの小さな破片は、
掃除機でもなかなか取れないし、とっても危ないです。

私はとっても苦手で、何度か怪我したことがあります。


そんなときは、小麦団子を使う方法が安全で良いと、
私が小学生のころ、近所のおばさんに教わりました。


作り方は簡単、小麦粉に水を少々いれてこね、団子状にするだけです。


使い方は、ガラス破片の上にペタペタと押し当てると
破片が、団子にどんどんくっつきます。

その後、新聞紙にくるんで捨てます。


くれぐれも気をつけて・・・・。







2014年10月8日水曜日

カーペットにコーヒーをこぼした


最近、流行っていますよね。 コーヒー
私も大好きで、たばこを15年前にやめてからはコーヒーばっかりです。
一日に3,4杯は飲んじゃいます。
でも、たまに運んでてやっちゃうんですよね
あ!っと思ったらカーペットに”バッチャー”って
もしかして、私だけじゃないんじゃないかなぁ~と思って、
そんな時の対処方法を教えちゃいます。


<カーペットにコーヒーをこぼした時の対処方法>

カーペットにコーヒーをこぼした時は、
まずは、あわてずキッチンにいってキッチンペーパーをとりにいきましょう。


そのキッチンペーパーで、こぼしたコーヒーをできるだけ吸いとります。


そのあと、お酢とエタノールを一対一に合わせたものを使います。
シミの部分にふりかけ、少し浸透したらキッチンペーパーで吸い取る。

この作業を根気よく繰り返します。


綺麗になったら、念のため最後に水をかけて、キッチンペーパーで吸い取って終わりです。


もしそれでも、色素が残ってしまった場合は漂白するしかありません。

オキシドールを水で2倍にしたものをシミにぬり30分程放置します。
(ドライヤーをかけると漂白効果がアップします。)

その後、水をかけてキッチンペーパーで吸い取ります。

とれにくい場合は、2、 3回繰り返してください。(やりすぎは注意!)


<最後に注意>
漂白は、色がぬけるなどのリスクもありますので目立たないところでテストしてください。








2014年10月7日火曜日

革ジャンの輪じみ





革の場合、雨じみや汗じみはその水分によって染料が移行する事でおきます。

革は繊維の様に染まっているわけでなくて、革中に加脂剤と共に染料がいてると考えた方がいいと思います。
そのために、その日の湿度などで革の表情がかわります。

雨じみ、汗じみ対策はいかに染料を全体に分散するかが、ポイントです。

phや温度をコントロールしながら、革全体を水で濡らす方法がベターでしょう。




before




after

皮革をしみから守るには、新しい時からの撥水加工をおすすめします。