2015年2月2日月曜日

お酒を飲む前に牛乳を飲むと悪酔いしないって本当?




「お酒を飲む前に牛乳を飲むと胃の中で膜ができて、

アルコールの吸収が緩やかになって悪酔いしないよ」って、

ずいぶん前に、職場の先輩に教わったけど本当なのだろうか?

そんな疑問が、ふっと湧いてきたのでちょっと調べてみました。



結論からいうと、

牛乳の脂肪分とタンパク質が胃に膜をつくり保護するというのは、

ブ、ブー

まちがいで~す。



で、でも、

牛乳を飲んでも効果がないかというと、そうでもないらしいんです。

効果があるのは、胃じゃなくて、肝臓なのだそうです。


肝臓がアルコールを分解するときに必要な成分は、

タンパク質、脂質、ビタミンB、C です。


これが無いと、肝臓の働きが弱まり、アルコールの分解が進まず、悪酔いしてしまいます。


この栄養素を、たくさん含んでいるのが、

そう!牛乳です。

牛乳を飲めば、肝臓のアルコール分解力がパワーアップします。


つまり、理由は違えど、

「悪酔いしたくなかったら、牛乳を飲め!」は、正解!!です。


お酒の弱い人は、宴会の前には“牛乳!”って覚えていてくださいね。











0 件のコメント:

コメントを投稿